アトピー性皮膚炎は、1970年位から乳児や幼児に発症し。現在では重症化、高年齢化、増加している事がわかっています。
一昔は、アトピー性皮膚炎は子供の病気と言われていましたが、現在では(私も含め)成人しても、なかなか完治しないケースが多いようです。
アトピー性皮膚炎の原因として考えられているのは下記の通りです。
@体質
A六大食事アレルゲン
Bハウスダスト・ダニ
C金属アレルギー
D環境汚染
E動物性脂肪食
これらの要因が挙げられる他に、たくさんの要因が考えられてます。
その中で注目したいのがD環境汚染です。
アトピー性皮膚炎は、昔は無かった病気だけに環境汚染が何らかの形で影響している事は大いに考えられます。
環境汚染・大気汚染で異常気象が起きている最近ですが、四季や天候に以上を起こす程ですから、人間の体に影響を与える事など容易いのかもしれません。
しかし、最近では環境問題は世界規模で取り組んでいく問題として、色々な機関が様々な働きかけをしています。
CO2削減やバイオ燃料など、色々な開発や研究が進んできています。